Piano Cafe♪

ほっと一息・・・お茶でも飲みながらピアノのお話♪

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ジョージ・ガーシュウィン自作自演

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ジョージ・ガーシュウィン自作自演のCDです。



ジョージ・ガーシュウィン(1898~1937)は、作曲田として売り出す前は"ソング・ブラッカー"(楽譜出版社で新曲を売るためにデモ演奏をするピアニスト)で、ピアノの名手として知られていた。
ピアノ・ロール(自動ピアノ)には10代からの演奏が残されている。
ここに収録したのは1920年代に発売された78回転盤から復刻したものである。

CD説明文より

音源はもちろんモノラルですが、
実に味わい深い1枚です。

やはり有名な「ラプソディー・イン・ブルー RHAPSODY IN BLUE 」はどんなのかな~~と興味深々!
オケの音もなんだかこの音源で聴くとコミカルなイメージですね。

私の個人的にお気に入りは「 パリのアメリカ人 AN AMERICAN IN PARIS」
同名の映画の音楽にも使用されていて、
1920年代の活気あふれるパリの様子が、
アメリカ人を取り巻くめまぐるしい時間と共に、通りすぎてゆく・・・
音楽にもとてもよく反映されています!

ちょっと面白い動画を見つけました。






パリのアメリカ人の「The Gershwin Piano Quartet plays」
パフォーマンスが実にいいですね~~


CDの話題から少しそれましたが、
やはり作曲者の演奏って、これ以上のものはないような気がします。
どんなにテクニックが上手くても、
やはりそこから生まれたのですから。

もし、、叶うなら
バッハやモーツアルトの自作自演CDがあればうれしい

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リヒテルのフランス組曲♪

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生徒さんのコンクール課題曲のCDを探していて

久しぶりに聴いたリヒテルのフランス組曲・・・

やっぱりいいです~~~

この凛とした響き、

天からの音色のようです。

さっそく、スマホに入れて聴いています

子供のころは嫌いだったバッハ、

大人になってからこの深い味わいが分かるように?なってきました 笑

フランス組曲というタイトルは、バッハ自身がつけたものではないとされていますが、

フランス風のおしゃれな組曲といったところでしょうか。

バッハの2番目の奥さん、アンナに贈ったことでも知られるこの組曲は

いろんな舞曲で構成され、

その愛らしいメロディはCMなどでもとりあげられています



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山田耕作ピアノ作品全集

山田耕作
山田耕筰ピアノ作品全集

山田耕作といえば・・・
荒城の月、からたちの花、この道、赤とんぼと
子供のころに聴いた懐かしい曲がたくさん。

このCDは、あえて歌唱のないピアノソロ集です。
荒城の月の変奏曲といったおなじみの曲から
スクリャービンに捧ぐる曲というモスクワに滞在した時に影響をうけた音楽、
夢の桃太郎組曲といった楽しいタイトルのものまで・・・


日本人なのに、日本人の作曲家の曲をあまり聴かない日本人
演奏しているのは、日本人のピアニストではなく、
イリーナ、ニキーティナ
でも、美しい旋律・・・目を閉じれば情景が浮かんできそうです。
そして、どこか懐かしい。

日本の音楽、もっといろいろ聴いてみたくなりました

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