Piano Cafe♪

ほっと一息・・・お茶でも飲みながらピアノのお話♪

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晴れ舞台に向けて~

保育士のMさんの結婚が決まったそうです

おめでとう~~~


Mさんは高3のとき、

保育短大に行くのですが、ピアノやったことありません・・・

と私の教室に習いに来ました。

それから、基礎からとにかく必死に勉強し、

短大卒業時には、なんとかソナチネまで弾けるようになった努力家さん。

念願だった幼稚園にも就職し、現在はピアノのレベルアップのためレッスンに通っています。

彼とは以前から付き合っていると聞いていたのですが、

決まるときはとんとん拍子ですね!

そして。

Mさんから「結婚式でピアノを弾きたい」と!!!

キロロの「未来へ」

ウエディングドレスで、この曲を弾く姿を想像するだけで、うるうるきちゃいます。

最高の晴れ舞台になるように、

私も、今までのレッスンの集大成として、全力でサポートしていきます




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選曲は難しい~

9月の発表会に向けて、

只今生徒さんの選曲中です

これが、けっこう難しいです

なるべく1人1人の個性に合った曲で、

難易度もちょっと背伸びするくらいで、

聴き栄えのする曲で・・・きりがないです 笑

中には有名な曲は失敗すると分かるからイヤっていう子もいれば、

有名な曲が弾きたい!という目立ちがり屋さんも

私がいろいろこれは?という曲を弾いて聞かせているのですが、

私のお手本の弾き方によっても良し悪しが決まるので、

どんな易しい曲も真剣勝負です

でも、年に1回のこの選曲は、楽しい時間でもあります。

ちょうど洋服屋さんで、どんな服にしようかな~とあれこれ迷っている感じですね。

かわいい系とか、綺麗系とか・・・

今月いっぱいは、そんな楽しい悩みが続きそうです



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昨日のフラワーアレンジ教室は「リース」

リースとは、花の環のことです。

古来より終わりのない永遠の象徴として「幸せ」を意味するそうです。

今回は夏らしく涼しげに器を2枚重ねにし、

その隙間にお花をリング状に挿してリースにしました。

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ルリダマアザミの青がとてもアクセントになってます。



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フィガロの結婚♪

今日は楽器店の講師時代のお友達と、

紅茶専門店「ROSE WOOD」にランチにいきました

http://www.rosewood.co.jp/index.html

お互いの近況を報告しながらのランチ、昔話にも花が咲きました

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プレートランチ♪いろいろ楽しめてうれしいです~
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食後の紅茶は、オランジェリー(オレンジベースのすっきりした味わいです)

帰りに「フィガロの結婚」という茶葉を購入しました

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さっそく飲んでみました!

甘くてフルーティな香りがとてもさわやかです。

フィガロの結婚は、モーツアルトの有名なオペラですが、

あらすじは・・・・

フィガロとスザンナは、結婚を目前にして気持ちもはずむ毎日。一方、二人の雇い主、アルマヴィーヴァ伯爵は、スザンナをものにしようとたくらんでいる。そのことに気づいたフィガロは、急いで結婚式をあげてしまおうと画策するものの、伯爵にじゃまされて上手くいかない。
 さらにフィガロは、伯爵夫人あての偽の恋文を作って伯爵を嫉妬させようとしたり、小姓のケルビーノを女装させたりと、あの手この手で伯爵の目をスザンナからそらそうとする。しかし、フィガロに夢中の女中頭のマルチェリーナや、フィガロに恨みをもつバルトロに邪魔され、どうしても思うようにならない。
 ところがなんと、フィガロは、このマルチェリーナとバルトロの実の息子であることが判明。二人の協力で、ようやくフィガロとスザンナは結婚式をあげることができた。
 結婚式の最中に、意中のスザンナから恋文を受け取ったアルマヴィーヴァ伯爵は大喜び。逢引の場所にこっそり忍んでいくと、なんと伯爵夫人がフィガロと逢引しているではないか!自分のことは棚に上げ、怒って出て行くと、伯爵夫人だと思ったのは、変装したスザンナだった。これは、浮気な夫を懲らしめようとした伯爵夫人の陰謀で、すべてを知った伯爵は、伯爵夫人に許しを請う。伯爵夫人は、広い心で謝罪を受け入れる。

という、けっこう昼ドラ張りのストーリーです

まあ、恋は甘酸っぱいですからね~~
 




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ジャズボーカルレッスン♪

今日は女子JAZZボーカルレッスンの5回目。

曲目は「 Fly Me to the Moon 」

先週から3拍子に加えて、4ビートのアレンジで歌っています。

これが、けっこうリズムに戸惑います 笑

クラシックの場合、4拍子は1拍目が強く打ちますが

ジャズは後拍打ち。

で。

リズムを体でとっていたら・・・

先生からは「頭を振ってはだめですよ~~」と。

音符を追うのではなく、歌詞を伝える気持ちが大切なんですね。

そこが、ピアノと大きく違う面かもしれません。

言霊というけれど、

言葉のもつ不思議な力ってありますよね。

だからこそ、暗譜

次回は、ピアニストの伴奏に合わせて1人ずつマイクで歌うそう

最近物忘れの激しい私・・・大丈夫かな 笑

↓は今日練習した4ビートのFly Me to the Moon



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お父さんへ音楽のプレゼント♪

今日は父の日。

楽器店さんで、お父さんに贈る「ありがとうコンサート」があり、

小学1年生のSちゃんが出演しました。

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オープニングは、ヤマハデモのお姉さんの演奏でドビュッシーのアラベスク♪
さわやかな音色にうっとり

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Sちゃんもお父さんの好きな曲をプレゼント
ちょっと緊張してハプニングもありましたが、
無事演奏できました!

実は、Sちゃん、
春にヤマハのコンクールに出場予定だったのですが、
2週間前に指を骨折してしまい・・・
しばらくピアノも弾けない状態だったのです。

ピアノが大好きなSちゃんにはとってもつらい経験でしたが、
こうしてまた演奏できて本当によかったです

ピアノが弾けない間もレッスンはお休みせず(レッスンが大好きなSちゃん、左手だけでもレッスンする!と)
レッスンしていました。

私もこういう場合臨機応変にレッスンしています。
過去にも脱臼や、捻挫・・・お子さんは予期しない怪我もありますから

どんな時にも、音楽がそばにあるって
いいですよね。

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庭のあじさいも色づいてきました
梅雨はうっとおしいけれど、
あじさいの花は大好きです。

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初夏を彩るハンギング♪

昨日は、ガーデニングレッスン。

初夏を彩るハンギングというのがテーマ。

ハンギングとは、コンテナガーデン(容器の中で植物を栽培する園芸)のひとつの分野で、 空中に吊るし たり、壁に掛けたりするもののことをハンギングといいます。

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今回の植物は、ユーフォルビア・アンゲロニア・ジニアプロファージョン・アイビー・ファリナセア・トレニア

ハニカムボウ(網状のワイヤー素材)をアクセントに、

山苔で自由に形を作ってピック代わりにしました。

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寄せ植えは、育てる楽しみもあっていいですね。

1週間、1ヶ月と表情が変わっていきます

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愛のセレブレーション♪

6月といえば・・・

ジューン・ブライド
直訳すれば「6月の花嫁」。6月に結婚した花嫁は幸せになれるというもともとはヨーロッパからの伝承だそうです。

今月の動画は、結婚式にあう曲を選曲してみました。

Tonight, I Celebrate My Love(愛のセイレブレーション)
愛する二人を祝福する歌詞ということで、結婚式の定番ソングになっているようですね

この動画で通算72曲目のアップとなりました。

何度録画しても、あーーここが気にいらない!となります。。

きっとこれからも、そうなんでしょうね。

自分のアルバムのつもりで、これからもマイペースですが演奏していきたいと思ってます






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グレード合格おめでとうコンサート♪

北陸も昨日から梅雨入り・・・

今朝も朝からしとしと雨模様。

そんな中、ヤマハPSTA指導者による「グレード合格おめでとうコンサート」

楽器センター富山にて開催され、

私の教室からも4名参加しました。

このコンサートは10年前からはじまり、

年2回のペースで楽器店さんの協力のもと開催されています。

私は、発足当初から参加させていただいているのですが、


発表会やコンクールなどの大舞台の前に、

自信のつくステージを提供できたら・・・

そんな思いから続けてきたおめでとうコンサート。

アットホームな雰囲気を心がけて、私たち指導者がオープニングのリズム合奏などの進行をつとめます。

今日は、ピアノスタディ4巻から「スラブ舞曲」3連符のリズムの練習です。

各自好きな楽器を持ってリズムを叩きました

少し緊張がほぐれたところで、いよいよ演奏です!!

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2年生のMちゃん。
とても慎重なMちゃんですが、落ち着いてしっかりと演奏できました。
コンサート終了後、お母さんから「とてもいい経験ができました。他のお子さんの演奏も聴けていい刺激になったようです」とのうれしいお言葉を頂きました

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2年生のT君。
今日が初舞台です!
お父さんいわく「家ではまちがってばかりでどうなるかと思いましたが、本番に強いんでしょうかね~ミス無く弾けてよかったです」とのこと。
私もレッスンのときより上手に演奏できて、びっくり!
今後の成長に期待大です

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4年生のRちゃん。
彼女も初舞台です。
とても恥ずかしがりやさんで、今回もはじめは出たくないといっていたのですが・・・
自分で選曲した「かぜのとおり道」はとても素敵な演奏でした
このステージが次の舞台のきっかけになってくれたらいいな~とひそかに思ってます

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2年生のHちゃん。
Hちゃんは、これで3回目。
やはり、舞台経験をつむとちがうな~成長したな~と聴いていました。
そんなHちゃんでも緊張したとのこと。
緊張の中でも普段の力が発揮できる、これが舞台経験の収穫ですね!!

他の先生方の生徒さんもそれぞれ心のこもったいい演奏でした

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次の級にむけて、それぞれ日々のレッスンがんばってくださいね!

お疲れさまでした

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ベーテンピアノコンクール♪

今日は「ベーテンピアノコンクール」の富山予選が北日本新聞社ホールあり、

5年生の生徒さんが課題曲コースで参加しました。

残念ながら、私はレッスンで演奏を聴くことができなかったのですが、

最高点で予選通過しました!と連絡をいただきました

ベーテンピアノコンクールは、今回私は初めて生徒さんを出場させたので、

右も左もわからない状態で・・・

ただ、このコンクール自体まだ6回目という比較的新しいコンクールということで、

生徒さんもどんなコンクールか楽しみですと言ってくださり

私もチャレンジ精神で指導させていただきました。

課題曲コースの他、自由曲コース、バロックコースといろいろコースを選べるのも魅力のひとつです。

課題曲は2曲から好きな曲を選択でき、レベルも妥当な感じですので

無理なく学習できる気がします。

まだ生徒さんの講評などを見ていないので、どんな評価かわからないのですが

次回秋に行われる本選にむけてがんばってほしいです

詳細はこちら↓

http://www.beten-piano.jp/



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ボーゲンフォルム♪

今日のフラワーアレンジ教室は

優雅な弓なり曲線の「ボーゲンフォルム」

横から見ると滴形(トロッペン状)に見えるように作ります。

このアレンジは、左右対称の美しい弧を描くことがポイントですね。

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いつも作品は玄関に飾ってあるのですが、

生徒さんのお母様から「素敵なアレンジですね!」と

うれしいお言葉いただくことがあり、励みとなってます。

いくつになっても、人からほめられるとうれしいものです

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Mちゃんの9級グレード合格証が届きました。

なんと!オールAの素晴らしい成績。

受験直後は「自信ない~~」弱気だったのですけど、がんばりました。

練習にすこしムラがあるMちゃんですが、

最近はコツコツ練習できるようになってきました。

ピアノはすぐに結果のでない習い事かもしれません、

でもやはりこうして必ず努力したことはちゃんと身についてきます。

目標をもって練習するということはとてもいい事ですね。

今度の日曜日には、

グレード合格おめでとうコンサートが楽器店さんで行われます。

この春合格した4名さんが参加予定です。

今日も初舞台の生徒さんには、お辞儀の仕方から

間違えた時の対処などレッスンしました。

↑はかなり重要なところで・・・

緊張のあまりどうしたらいいのかわからなくなってしまうのです。

こういうときは、分かるところからすぐに弾く。

間違えても「あー」とか声を出したり、照れ笑いせずに最後までちゃんと弾くことを

何度も練習しました。

一番いけないのは、最初から弾きなおすこと。

と、

これだけしても・・・本番はなにが起こるかドキドキです

生徒さん全員無事演奏できますように~~(私が一番緊張しております 笑)

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楽器の日♪

今日6月6日は「楽器の日」だそうです。

芸事の稽古はじめは6歳の6月6日にする」と言う昔からの慣わしにちなみ、1970年に全国楽器協会が制定。

指を折って数えるとき、1から5までは指を折り曲げていきますが、6の時には小指が立つ形になることから「子が立つ」と云われ、

またこの日から習い事を始めると上達が早いとも云われています。

でも、最近はもっと早くから習いはじめるお子さんが多いですね。

今日体験レッスンに来られたお子さんも、3歳さんでした。

とっても、おしゃべりが上手なおしゃまさん!!
お歌もアンパンマンマーチを暗譜で歌ってくれました

ピアノの鍵盤を目をきらきらさせて触ってます

事前にお電話で「3歳さんの場合、手もまだ小さいのですぐに両手でピアノを弾くというのはまだ難しいかもしれません。でも、耳の発達時期なので(この頃CMソングなどすぐ覚えますよね)お歌やリズムなど中心のレッスンなら可能です」
とお伝えしたうえで体験レッスンにお越しいただきました。

6歳の6月というのは、今の時代には少し遅い年齢かもしれませんが、

お子さんの「習いたい」という気持ちが芽生えたときが、

一番よいのかもしれません。

それは大人になってからでも・・・・もちろんOKだと思います!!

やりたいときが、始めどきですね

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朝のウォーキング、まだがんばってます

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最近は立山連峰があまり見れないのが残念ですが、

音楽を聴きながら歩いてます。

最近はバッハのフランス組曲がお気に入り

朝の美しい光景とバッハって合うんです!!




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Jazzボーカルレッスン♪

今日は女子Jazzボーカルレッスンの4回目。

レッスン曲は「Fly Me to the Moon 」

今日は、3拍子と4拍子の2つのバージョンで歌いました。

Jazzの4ビートは2,4拍にアクセントがつくのですが・・・

日本人はこれが苦手なんですよね~笑

ノリの悪い感じになってしまいます。

英語の発音も「英文」とは少し違い、母音をうまく当てるように歌うそうです。

すると、響きが出るという訳。

あと、

首を振って歌わない!と何度も注意されましたね。

首を振ると、のどがしまりやすいのと変なビブラートになるそうで、

ついついやってしまいがちなミスに納得しました。

まだまだほんの入り口ですが、

これからも楽しくレッスンを続けていきたいです

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