Piano Cafe♪

ほっと一息・・・お茶でも飲みながらピアノのお話♪

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グレード合格おめでとう!

今日は二人のグレード合格証が届きました!



一年生のSちゃん。
最近は、すっかりお姉さんらしくなってきました

スケールカデンツのテストを毎週していますが、合格シールも増えましたね




Hちゃんは、とても恥ずかしがりやさん。
この写真も照れながらの撮影になりました。
学校では、管楽器クラブでフルートを担当しているそう。来月は定期演奏会
いろんな楽器とのアンサンブルは、とても楽しいです。
音楽は一人でも、たくさんでも楽しい




今日のフラワー教室は、シュトラウス。

ドイツ語のフロリスティク用語で、花束と言う意味だそうです。

和紙をワイヤーに付けて、アシストを作り、スパイラルの花束を作りました。



和紙の間からチラッと見える花が可愛いですよね~

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自主的に♪

最近嬉しいなぁーと思うこと・・・

生徒さんが自主的に自分の苦手な所を勉強したり、練習したりと、受け身のレッスンではなくなっている事です。

一年生のRちゃん、ヘ音記号の音がはやく読めるようになりたいと、
自分でノートに問題を作って書いてきました



実は前の週に私が問題を作ってあげたのをマネしたようです。



それでいいと思います

生徒さん一人一人、課題は違います。
今必要な事は何か?
もちろん私が課題を見つけて、練習方法を指示する事はもちろんですが、
自分に足りない所は何かな?と考える力は大きな成長だと思います。

こういう小さな積み重ねが大切ですね^ ^

午前中は、ステップの練習に楽器店さんへ行ってきました。
2日のステージリハーサルまでに、歌詞を暗譜しよう!と
私も生徒さんを見習って紙に書いて覚えています

記憶力は、Rちゃんにはかないませんが(笑)

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ホール打ち合わせ

今日は、来月に開催されるピティナピアノステップのホール打ち合わせに行ってきました。

マイクやピアノの配置、リハーサルの時間など音響担当の方と細かい打ち合わせ。

あと、ステップの後の懇親会会場の予約も。

当日、皆さんが気持ちよく演奏できるよう、不備があっては大変です^ ^

あ、自分の演奏も頑張らないといけませんが(笑)



打ち合わせ会場で、フェルメール光の王国展をやっていたので、早めに行って観てきました!

東京では本物を観てきたのですが、
今回はリ、クリエート作品。
当時の絵の再現との事で、
まぶしいくらいに美しい色彩でした。

どちらがいいとは言えないですが、
全37点全てを観れたのは良かったです。

フルートを持つ女、ギターを弾く女、音楽の稽古など、音楽を題材にした絵が多くて、当時の音楽との関わりがうかがえます。

絵の事は良く分かりませんが、
心洗われる時間を過ごせました!



グレード合格証が届きました。

Mちゃんは、このところとても頑張ってますo(^▽^)o

学校の授業参観で得意な事を発表するらしいのですか、ピアノ演奏をクラスで発表するそう!
私もとても嬉しいです^ ^

ピアノがいろんな方面への自信に繋がるといいですね。

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ヤマハピアノフェステバル

今日は、ヤマハのコンクールを聴きに行ってきました。

YPF(ヤマハピアノフェステバル)
の店別予選。
私の教室の生徒さんにも、他の生徒さんの演奏を聴くことはとてもいい勉強になるので、来れたらおいでと声をかけました。

午前中の幼児部門とA部門のみでしたが、どの生徒さんも緊張しながらもがんばっていました!!

幼児部門さんは、小さいのに皆さんしっかり弾いていて、びっくり!
ちゃんと歌って弾いている子もいました。
将来が楽しみですね^ ^

1.2年のA部門さんは、課題曲の選択でもとても差があるようです。

バッハのポロネーズ、チャイコフスキーの新しいお人形、ギロックの真夜中のふくろうなど。。。

手がよくまわるお子さんは、バッハ、チャイコフスキーを選曲していたような気がします。
だからといってそのほかが簡単というわけではなく、、、

でも、どの曲にも弾く上で、越えなければいけない課題があり、それをどう練習してきたがが問われます。

一つ非常に残念だったのは、
足が届かない生徒さんが、足台無しで演奏されていたことです。

ホールの足台を借りれるのですから、
足が届かない低学年の生徒さんは、必ず足台を使用されて演奏して欲しいです。

見ていても、不安定で、フォルテの音も踏ん張れませんし、聴く方も足がぶらぶらしてるので、
大丈夫なのかな~と心配になりました。


この生徒さんは、レッスンの時も足台使ってないのかな??と余計なお世話かもしれませんが・・・
一緒に聴いていた先生方とも、思わず顔を見合わせてしまったくらいなので、多分皆さん同じように思っていたのではないかしら。

せっかく練習頑張って迎える本番、
椅子の高さ、距離、足台、
ベストな状態で演奏ができることは、
とても大切な事だと思います。

私の生徒さんたちも、いろいろ感じたことがあるでしょう。

今週は仕上げの段階です。
ひとつひとつの音を丁寧に・・・誰かの楽譜に書いてありました
がんばってね*\(^o^)/*

***追記***

足が届かないまま弾いた生徒さん、
後で知ったのですが、
主催者側のミスだったそうです。
ちゃんと足台を借りるところにチェックしていたそうですが、
いらないと勘違いされていまったとのこと。
とても残念な話です。
ピティナもそうですが、最近は主催者側は椅子や足台についてはノータッチで
演奏者側(親か先生)が設置することになってます。
万が一椅子の高さなど不備があっても自己責任ということになります。
YPFもそうしたらいいのになと・・・今回の件で思いました。

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その日本語が毒になる!

honn.jpg

今週読んだ本です。

音楽とは関係ない本ですが、
指導者として、何気なく話している日本語に毒があっては大変です。

ミステリー作家が書いた本ということでも、とても興味深いものでした。

1章はネットでの言葉について、
こちらは2ちゃんねるにみられる様に、顔が見えない・匿名ということでどんな人間も毒を吐いてしまうというもの。

このブログでもそうです。
最近ブログ炎上ということがしばしば聞かれますよね・・・
見えないからこそ、やはり自分の中に境界線というものが必要かなと。

2章は、人間性を疑われる言葉

いかがなものか
きみだから話すんだけど
みな怒ってますよ
遺憾に思います

これって、よーく聞く言葉ですが、
どれも相手を思って言っているようで、そうではないというもの。

言葉って、本心を言っているようで、
自分の見せたくない部分を鎧で隠しているところがいっぱいあるということですよね。

「あなたのために思っていっているのよ」
なんて、親が子供によく言う言葉ですが・・・
ほんとは親の言うとおりの子供であって欲しいという心理が働いている場合が(自分もそうだったかも。。。)

レッスンの時、なるべく子供の心の声を聞こうと思ってはいるものの、
自分の考えを押し付けてないだろうか?


最後の章は
クスリになる日本語

言葉は毒にもクスリにもなる。

たった一言で、癒され励まされることがあるし、
たった一言で、奈落の底に突き落とされることもある。

言霊というように、
自分の口から出たことは、なにかしら影響がでることを忘れてはいけないですね。。

いろいろ考えさせられた、1冊でした。

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ドーム型の交差

今日のフラワーアレンジは、
ドーム型の交差。



交差は、茎の美しい空間の美のような気がします。

音楽もそうですが、間の取り方がとても難しい!

今日は富山の啓翁桜を使って、春らしいドーム型になりました。



啓翁桜は、この時期に咲く桜。
一つの蕾に三輪の花を付けるかわいいピンクの桜です。

富山の山田村で栽培されています。
ホームページはこちら↓
http://sakura.hp-jpn.com/
今年は、とても出来がいいらしい(^○^)

これからお雛様の時期まで、楽しめそうです

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ピティナステップに向けて!

昨日は、ピティナステップ(グランミューズ)の練習でした。

ピティナの先生方、生徒さん、保護者さん方で結成したグループ、
サウンドフォレストの今回の演奏曲は…

平原綾香のジュピターのコーラスと吹奏楽のアンサンブル



ルパン三世のテーマ!こちらは楽器のみで。



吹奏楽の方やギター、ベース、ドラム
いろんな楽器でのアンサンブル♫

合わせるのは、難しいですが、とても楽しい時間です!
しかし、練習が終わったのは、夜9時はすぎ・・・帰り道は凍結して怖かったです~~~

次回は、ホールでのリハーサル。
それまでに課題をしっかり練習しないといけませんね(o^^o)

ひとつの舞台を作る喜びは、世代、職業問わず、共通の喜びだと改めて感じました。

ピティナステップ 富山地区グランミューズの詳細はこちら↓
http://www.piano.or.jp/step/schedule/detail/2014022373205.html

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体を使って弾くということ

来月のピティナステップに向けて、大人の生徒さんも仕上げの段階に入ってきました。

今日は、少し体も使って弾いてみましょう~と。

心と体と手が上手く連結できた時、「音楽が流れ」てくれるのです。

天才ピアニスト「牛田智大くん」の演奏は
本当に自然で、彼の演奏姿を見るだけで心が伝わってきます。
美しい音は、演奏スタイルも美しいと思います。




以前水泳を習っていた時にも感じたのですが、無駄な力や自己流のスタイルで泳いでいると、
疲労が溜まったり、思いのほかタイムも伸びません。



以前ブログでも紹介しましたが、
永瀬まゆみ先生著の「ピアノテクニックの本」
ピアノテクニック


ドレミファソという最も簡単なことのみで“指”“手首”“腕”の使い方、というテクニックの基礎を学ぶ『基本バージョン』と、IとV7の2つの和音だけで4拍子と3拍子の伴奏型を弾けるようにする『伴奏バージョン』の主に2種類で構成され、そこから“スケール、カデンツへと発展していくテキストです。

大人の生徒さんにもこのテキストでレッスンしていますが、
「そういうことだったんだ~~」と
とても好評です。

私もこのテキストに出会ってからは、
お子さんへの指導がとても的確に出来るようになりました。

自分も子供の頃にこういうテキストがあったらよかったな~と(笑)

でも、、

どんな素晴らしいテキストがあっても、

やはり身につくまでは、練習あるのみです!

今日の生徒さんMさんも、
毎朝1時間の朝練をしておられるそう!!!

毎週音が変化して、どんどん上手くなっています。

そして、今日練習した歌う演奏法を習得されたら、
ぐっとオトナの演奏になると思います

本番が今からとても楽しみですね~~~

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フリーセント

今日は、今年初のフラワー教室でした。

今日の課題は、フリーセント。
流動感のある美しい水の流れをイメージし構成します。



チューリップ、フリージア、スイートピー、春のお花が華やかです。

フリージアは、香雪蘭とも言われ、雪の寒い時期に花を咲かせるという意味だそうです。



毎日寒い日が続きますが、
お花の世界は一足早い春!

スイートピーの甘い香りに癒されます^ ^

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男の子のレッスン♫

一昔前は、ピアノは女の子の習い事というイメージがありましたが、現在は男の子もピアノを習うというのは当たり前になりましたね。

よーく考えると、有名ピアニストの多くは男性ですし。

音楽に男女の区別なんてないですよね!

さて、昨年末にグレードを受けたT君。
合格証が届きました。



緊張したー!と言ってましたが、直線まで練習して、完璧を目指しました。

男の子は、スイッチが入るとすごいです

コツコツ練習するのは女の子の方が得意かもしれませんが、目標や目的がはっきりすると、男の子のパワーは目を見張るものがありますね。

なので、とりあえずの目標達成したT君、今日はスイッチなかなか入りません(笑)

ヘ音記号を読むのが苦手なので、左手の譜読みを一緒にやったのですが、ト音記号で読んでしまったりと^^;

人間、多少は波があります。

レッスンは、人生と似ているかもしれませんね、山あり谷あり。
でも、歩いて行けば必ず目的地に到着します。

男の子は、寄り道が大好きですが、それもまた楽し!です

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大人になっても学びたい!

今日は、ヴァイオリンの初稽古でした。



昨年からの課題、スカボローフェアを先生のヴィオラと二重奏しました。

まだまだ音程も悪いし、ピチカートと残念な音(笑)
ビブラートもつりそうになりながらです(≧∇≦)

でも、楽しい!下手でも楽しい!

大人のレッスンは、これでいいのだ!(天才バカボンか⁈)

最近読んだ本です。



楽譜売り場にも、大人向け、シニア世代向けの楽譜が数多く並んでいます。

少子高齢化の今、音楽教室のターゲットも子供から大人へとシフトしてるなぁ~と私自身感じます。

地元の楽器店さんの生徒募集広告、子供向けではなく、大人のためのレッスンがメインです。

自分も、お花教室、ヴァイオリンレッスンと中高年生きがい世代の習い事を二つも(笑)

それも資格を取ったりと、かなりどっぷりとハマってます。

この本は、シニア世代にまとを絞ってありますが、大人の生徒さんに通じるお話がたくさんありました。

私のお教室にも、数名の大人の生徒さんが来ておられますが、皆さんとても熱心!

まず、大人の方は、ご自分の意思で習いに来られているというところが、お子さんのレッスンとは大きく違います。

昔からやりたかった!
昔挫折したけど、もう一度挑戦してみたい!
子供と連弾したい!

理由は様々ですが、皆さんレッスンの時は、童心に帰ってイキイキしてます。

先ほどの私のヴァイオリンレッスンではないですが、まずは楽しむこと。

一歩進んで三歩下がってもいいんです。

マイペースで続ける事が、大人のレッスンの上達のコツかもしれません

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がんばったね!

今日のがんばった生徒さん\(^o^)/



400マス冬休みに仕上げてきた、年長さん。
もちろん、課題もバッチリ!
もうこの表がなくても練習の習慣ついてます



昨年末にグレード受験した、こちらも年長さんの合格証が届きました。
ピアノは、上達が見えにくいですが、こうして区切りの試験があると、やる気も湧きますよね(^_^)v



こちらは、二年生さんの楽譜。
来月のコンクールの曲、いろいろ試行錯誤しているところらしいです。

自分では、納得のいかない様子…
いっぱい悩んで、自分の表現が見つかるといいですね。
この過程が大切だと思います



今日の朝は冷凍庫のような寒さでした。

ウォーキングしていると、風が突き刺さる感じでした



でもこういう寒い日は、立山連峰がとても美しい

この風景を見ると、ああまた頑張ろう!という気持ちになります。

私も生徒さんのがんばりに負けないように、日々努力していかないと!!

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練習の習慣♫

今日は寒い一日でした。

雪のないお正月で、楽をしていたら…やっぱりきましたね。

明日は、マイナス4度とか!
冷凍庫ですね((((;゚Д゚)))))))

でも、子供は風の子!生徒さん達は、お休みせず元気にレッスンに来てくれました。



三年生のHちゃん、400マス練習表を完成させてきました。

この400マスは、三年生までなのでこれがラスト!
ご褒美シール、嬉しそうに選んでました^ ^
この表は、練習の習慣をつけてもらうために、低学年の生徒さんに渡しています。

もうHちゃんは、400マスがなくてもちゃんと練習の習慣ついてますよね!

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フルートとピアノ♪

冬休みに帰省していた娘と、フルート&ピアノで2曲動画を撮ってみました。

これは、来月ピティナステップで演奏する予定の曲です。

娘は吹奏楽部でフルートに出会い、現在は大学の軽音サークルでフルートを担当しています。
ピアノも習っていたのですが、フルートの方が続きましたね

画面に映りたくないという娘の希望で、伴奏のみの映像です(笑)

なかなか一緒に練習する時間がとれず、本番もちゃんと合わせられるのかとても不安ですが、
ステップでは楽しんで演奏できたらいいな~と思っています。

1曲目は、ジャズの名曲エリントン作曲の「イン・ア・センチメンタル・ムード」
大人っぽい雰囲気がでるか~~というところですね




そして2曲目、震災復興ソング「花は咲く」
こちらは、心をこめて演奏したい1曲です。




実は娘と動画を撮り始めたのは、4年前。
やはりある集まりで2人でフルートとピアノで演奏する場があり、その練習を兼ねて録画したのが、
私自身動画の1本目でした。

その時はNHK朝の連続ドラマ「だんだん」のテーマ「いのちの歌」
まだビブラートもうまくかけられなかった頃とのこと
今見ると懐かしいですね~~
でも、いろんな意味での原点かもしれません。


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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

2014年も、piano cafe をどうぞよろしくお願いします。

明日からレッスン♪

やはり、子供達とピアノに向かっている時間がとても好きです。

今年も、一曲入魂!丁寧なレッスンを心がけていきたいと思ってます。

2014年はうま年、

駆け抜けていきそうですね~~

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